落ち葉の季節に備える。

こんばんは、Tomです。今日も、清々しい秋晴れの一日でしたね。こんな日にゴルフが出来れば最高なんですが、今日は予定がありません。

さて、今日は特に予定がない為、秋に備えて家の周りの片づけを行いました。
これから秋になると、家の周りの木々の落ち葉が沢山出てきます。そこで、家の外の畑の片隅に、その落ち葉を一カ所に貯めて、堆積する事を考えました。

1.木枠づくり
まず、落ち葉を一カ所に貯めておくための木枠を作ります。
木枠のサイズは1500mm角。高さ450mmのスクエアな木枠を作ります。枯葉を腐らせるために枠を作るのですから、新品のコンパネを購入するのはちょっともったいない。しかも、サイズから考えると、2枚のコンパネが必要になります。
なにか、いい材料はないかとその辺探し回ったら、軽トラックの荷台に敷かれていた古いコンパネが2枚ありました。しかもサイズはどちらも1500mm×900mmです。これを使用しましょう!
このコンパネを2分割し、1500mm×450mmの板を4枚作ります。そして、角材とタッピンビスで4枚の板を合わせます。

20分ほどで木枠完成!

これを、家の外の畑の端っこにセットします。

2.庭の落ち葉清掃
それではさっそく庭の落ち葉を集め、木枠に入れてみましょう。

1)落ち葉をかき集めます。

2)木枠に入れます
450mmという高さは、一輪車の端を引っ掛けるのにちょうどよい高さでした。

端を引っ掛けて、一輪車を倒すと、まるでダンプカーの様に簡単に落ち葉を木枠にあける事が出来ます。

庭の周りの落ち葉を集め、ここに運ぶのを繰り返すこと30分、こんなにたくさん集まりました。

これに、石灰窒素を混ぜて、水を掛ければ熱が出て、発酵し腐葉土が出来てきます。でも、今回の目的は、腐葉土を作ることでは無いので、まずは一カ所に集めて堆積すれば、勝手に腐れて行くでしょう。

アプローチ練習場も、落ち葉がなくなりスッキリです。

これで、気持ちよく練習が出来ます。
これから、麓も紅葉の季節になり、その後落ち葉が沢山堆積します。
この木枠はこれから大活躍するでしょう。