ONKYO Integra M-506RS −その4−

こんばんは、Tomです。今日も昨日に引き続き良いお天気の日でした。でも、この天気は今日まで。明日からは、また雨になります。

さて、今日は懇親会があり、夜にブログが書けないので、昨日の夜と今日の昼にドラフトを作成し、今日の帰りに電車の中で仕上げをしています。

今日もONKYOパワーアンプ修理の記事ですが、もうーその4−まで来てしまいました。
今日は、フロントパネル周りの洗浄です。

1.フロントパネルのバラシ

1)フロントカバーをばらす

2)つまみ類を取り除く

3)メーターブラケットをばらす

4)電源スイッチ、入力VR等を取り外す。

5)メーター機番のハーネスをメイン基板から取り外す

これで、フロントパネルは本体から分離しました。

2.メイン基板とVRの洗浄

本体のメイン基板にアクセスしやすくなりましたので、フロントパネルに移る前に、まずはメイン基板とVRを洗浄します。

1)メイン基板の洗浄

2)入力VRの洗浄

3.メーターアンプ基板のバラシ

さあ、いよいよフロントパネルのメーター基板を取り出します。

4.電解コンデンサの交換

メータアンプ基板で壊れそうなのは、まずは電解コンデンサです。
これが原因でメーターが振りきれているとは思えません。
メーターが振り切る原因は、おそらくバイアスのVR辺だと思いますがこれからも長く付き合ってゆく為に、まずは電解コンデンサを交換しておきます。

5.メーター基板の洗浄
コンデンサの交換が終了したので、今度はメーターアンプ基板の洗浄です。

1)部品面の洗浄
部品面は、パーツクリーナーと歯ブラシで洗浄します。
本当は、水洗いしたいですが・・・。

2)ハンダ面の洗浄

ハンダ面は、古いフラックスが付いているので、まずはマジックリンと歯ブラシでフラックスを落とします。

次に、パーツクリーナーと歯ブラシで、マジックリンと溶けたフラックスを洗い流します。
これで、結構ピカピカになります。

6.完了
基板を戻し、ハーネスを結束バンドで固定すれば、メーター基板の洗浄は完了です。


次回は、組み立てと動作確認です。
お楽しみに!