ワイヤレスリモコン for パワーアンプ ーその7ー

こんばんは、Tomです。先週末から日本海側は大雪で大変な事になっていますね。お見舞い申し上げます。Tomも先週末から大雪に備えていましたが、昨日も本日も非常に天気が良く穏やかな日でした。なんだか申し訳ありません。

さて、今日のレポートは昨日の続き、ワイヤレスリモコンの製作の記事です。いよいよ出来上がります。さて、どのような感じに出来上がるのでしょうか?

1.リレーへの配線
シャーシーの加工が終わりましたので、いよいよ配線です。
まずはリレーの配線を行います。
Tomが保有している圧着端子は最小でM4ですが、リレーはM3なので入りません。そこで、DIYでM3のY字型の圧着端子を購入して来ました。

リレーの端子は4回路ありますので勿体ないので、3回路を並列にして接点不良や接触抵抗を無くします。そのために、短いハーネスを作ります。

そして配線を行います。
 

2.LEDの配線と取り付け
次にフロントパネルにLEDを取り付けます。

LEDに2kΩの抵抗とハーネスをはんだ付けします。

ホットメルトで、フロントパネルの基板に固定します。

これで完了!

3.ベース板の取り付け
ベース板に結束バンドを通します。

ベース板をシャーシーに取り付けます。

これにリレーを取りつければOKですね。

4.Arduinoのコネクタ製作
いよいよArduinoの取り付けとなります。ヘッダーを用いてコネクタを製作します。

5.動作確認
全てを固定する前に動作確認を行います。

6.ケースの組み立て
全ての部品の配線が出来たので、ケースを組み立てます。
まずはフロントパネル。

そして、Topカバーを取り付けます。

7.動作の確認
これまでは、リレーの動作を確認していましたが、最後は実際にリレーの導通も確認します。

OKです。

8.完成!
これで完成です。

フロント

リア

これで、パワーアンプをON/OFFする赤外線リモコンの装置が完成しました。
後は、システムに組み込めばOKですね。
楽しみです!