ホーンスピーカーの耐震対策

こんばんはTomです。今日はそこそこの天気でした。でも少しずつ春になってきていますね。明日から日本全国雪が降るそうです。日本海の皆様お気をつけてください。

さて、昨日は一日中雨降りでしたので、ほとんど家の中で確定申告の準備をしておりました。
その合間を縫って先日お借りしたホーンスピーカーの耐震対策を行いました。

1.先週の仮設置
先週お借りしてきた時には、とにかく音が聴きたくて、とりあえずスピーカーの上に置き、ドライバーをCDケースで高さ調整を行ったままでした。でも、これでは不安定ですし、先週は大きな地震が毎日ありましたので、これでは不安定で危ないですね。

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2.耐震対策の材料
耐震対策といってもあまりお金をかけれません。なぜなら、まだこのスピーカーがこの部屋にマッチすると確定していないからです。

1)ベース板
まずは、ベース板です。ホームセンターでいろいろ探したら、600mm✖400mm✖13mmの桐の板がなんと640円で販売していました。これに決定です!

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2)ゴム足
そしてゴム足ですが、Tomが以前から保有していた、ゴムの塊を4つに分割します。

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3)ゴム足の固定用のタッピングビス
ゴム足の固定ビスもTomが保有していたものを利用します。

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4)ホーン固定用タッピングビス
そしてホーン固定用のタッピングビスです。これもTomが保有していたものです。

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5)発泡スチロールのブロック
これは発泡スチロールで出来たブロックです。これは360円です。

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3.製作
材料が揃いましたので、組み立てましょう!

1)ゴム足の取り付け
ゴム足を取り付けます。

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2)ホーンの仮止め
次にホーンの先端をCDケースで浮かしてビスで仮止めします。ホーンのドライバーの高さを決めるまでは、ルーズにしておきます。

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3)ドライバの台座の製作
ブロックをカッターで切り、ドライバーの台座を作ります。

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4)ホーンの固定
ドライバーの高さが決まりましたので、ホーンを固定します。

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5)完成
これで、ホーンの耐震台座は出来上がりました。

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4.セッティング
いよいよセッティングです。
耐震の台座ごとスピーカーの上に設置し、ツィーターは、その脇にセッティングしました。

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これでセッティングは完了です。

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これなら地震が来ても、スピーカーからホーンが落ちることはないと思います。
これからは、このセッティングで調整をしてゆきましょう!
次回は調整の記事です。
楽しみにですね。