プリアンプ周辺の電源コンセントボックスの製作 -その4-

こんばんは、Tomです。今日は曇り時々晴れという天気でした。いよいよ明日からお天気になりますね。若しかすると、今週末は梅雨明けになるかもしれませんね。楽しみですが、暑そうです。
さて、今日の話題もオーディオライフの話で、週末に実施したプリアンプ周辺の電源コンセントボックスの製作 -その4-です。
昨日のレポートでは、コンセントボックスのシャーシーの加工はほぼ終了しました。
このまま配線をして使用しても良いのですが、あまりにも無骨なので、外側をWood仕様にしたいと思います。
そんなわけで、今回は木工加工です。

1.適当な板を購入する
このBOXは高さが56mmくらいあるので、ホームセンターに行き幅60mmの板を1枚350円ほどで購入しました。ついでに、コンセントの周りをカバーする為の0.5mmのアルミ板も350円くらいで購入してきました。

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2.ボックスの寸法を測り切り出す
早速コンセントボックスの外形を測定し、板を切り出します。切り出しは1mm多めに切り出し、後で仕上げます。

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今回は、丸鋸を使うほどではないので、普通ののこぎりで切り出しました。

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だいたいこんな感じです。

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3.板の端面をベルトサンダーで仕上げる
今回は、板が薄いので、釘やタッピングビスは使用せず、木工ボンドだけで組み立てます。従いまして、板を張り合わせる端面は垂直にかつ真っすぐにしなければなりません。そこで板の端面をベルトサンダーで仕上げます。

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何度か確認しながら削って行きます。

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ベルトサンダーはとても便利ですね。

直角度ヨシ!

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2個の精度ヨシ!

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寸法ヨシ!

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すこーしだけゆとりを入れています。

4.接着
いよいよ木工ボンドで接着します。実際に臓物入れて動かないようにして、乾くまでバイスで固定します。接着の場合、バイスはとても重要ですね。

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5.底板の切り出しと接着
今度は底板を準備します。底板は、その辺にあった端材を利用します。

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これも少し余裕を見て切り出します。

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後は底板に木工ボンドを塗布し、その上にもう一枚板を載せてバイスで均一に圧をかけて、乾燥させればOKです。

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これで、外装のウッドの箱が出来がりました。
次回は、箱の仕上げを行います。
お楽しみに!