週末の土曜日は、久しぶりのアグリライフ!

こんばんは、Tomです。今日は昨日よりは暖かくはなかったですが、まあ程々の天気でした。明日から少しずつ寒くなります。やはり暖かい方が良いですね。
さて、一昨日の土曜日はとても天気が良いので、カミさんと2人で久しぶりにアグリライフを行いました。
今回のアグリライフは冬野菜の収穫です。

1.畑に到着!
畑に到着!本当に久しぶりの畑ですね。

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2.畑の野菜の確認
まずは、畑の野菜の確認を行います。
冬なので、畑に残っているのは3種類です。

1)白菜
白菜は半分以上収穫していますが、残った半分も収穫しないと凍みてしまいます。

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2)ネギ
そしてもう一つの冬野菜のネギですね。
ネギは、今回初めて収穫します。

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3)そら豆
10月30日に定植したそら豆は、カバーをかけて育てています。

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カバーを開けて成長を確認します。
結構順調に育っています。

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今年はそら豆が沢山食べれそうです。

3.収穫
さあ、白菜とネギを収穫します。

1)白菜の収穫
白菜の収穫のメインはカミさんが行います。

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Tomは、前回の白菜の収穫で不要になった干からびた白菜収穫です。

発破ぱの処分と、今回処分する外側の葉っぱを運びます。

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2)ネギの収穫
そして、ネギの収穫です。

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ネギと白菜は沢山収穫しました。
自分の家だけでなく、土曜日の午後にカミさんの実家、昨日は福島の姉にもお届けしました。
冬野菜は、長い期間楽しめますので、とても重宝しますね。

今日は久しぶりに『buono伊太利亜』で美味しいピザとパスタに舌鼓!

こんばんは、Tomです。今日は昨日に引き続き、一日中穏やかな日でした。しかし、明日からまた少しずつ寒くなるようです。週末が暖かくて良かったですね。
さて、今日は小正月明けの16日です。
今日は、天気も穏やかでしたので、福島の姉夫婦とうちの家族で福島にある『Buono伊太利亜』でランチを楽しみました。
久しぶりに、美味しいピザ、そして美味しいパスタを楽しみました。

1.Tomが大好きな福島のイタリアン『buono伊太利亜
今日のランチは、福島にあるい『buono伊太利亜』です。Tomはここのピザが大好きです。

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場所は福島の西道路の近くにあります。
FBのリンク先を下記に明記しますね。

buono伊太利亜 - ホーム

2.ランチメニュー
ここのランチメニューは、ピザかパスタに前菜、ソフトドリンク、そしてデザートが付いて、1380円~1500円位でとってもコスパが良いのです。

1)ピザのメニュー
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2)パスタ
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3.本日のオーダー
本日はTom夫婦と母。そして姉夫婦の5名ですので、下記のメニューをオーダーし、みんなでシェアして食べました。

1)ピザ:クワトロ・フォルマッジ ビアンカ 2枚
まずは、ピザですがクワトロフォルマッジ ビアンカを2枚です。
これは4種類のイタリア産チーズを載せたピザです。これにはちみつをかけて頂きます。Tomはこのピザが一番のお気に入りです。

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2)ピザ:クワトロ・フォルマージュ ロッソ 1枚
そして、もう一種類のクワトロフォルマージュ ロッソ クリーミーな4種類のイタリア産チーズを載せたピザで、こちらにはトマトソースが入っています。

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3)パスタ:生ハムとポルチーニ茸の黒トリュフ風味
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4)パスタ:ワタリガニのトマトクリーム
Tomはこのワタリガニのトマトクリームを始めて食べましたが、とても美味しかったです!

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4.セットメニュー
これに、セットメニューの前菜とソフトドリンク、デザートが付きます。

1)前菜
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2)ドリンクとデザート
ドリンクはコーヒーを選びました。
そして、本日のデザートは、キウイのシャーベットでした。

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久しぶりの『buono伊太利亜』の美味しいピザとパスタを頂き、みんな大満足、大満腹!
そして、久しぶりの姉夫婦との楽しい会話で、とても楽しい時間を過ごしました。
このお店、お勧めです!
是非、車で福島市に行かれた場合は一度行ってみてください。

テクニクス ビンテージCDプレイヤー SL-P1200の修理 ーその2ー

こんばんは、Tomです。今日は昨日とは違い、最高気温が7℃ととても暖かい日でした。こんな冬ならとても嬉しいのですが、。そう長続きはしませんね。
さて、今日の記事は昨日に引き続き、『テクニクス ビンテージCDプレイヤー SL-P1200の修理』ーその2ーです。
今日はいよいよCDプレイヤーをばらして、ヤバそうなところを修理します。

1.バラシ
それでは、早速バラして行きます。

1)TOPカバーのバラシ
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これで真っ二つに割れました。

2)TOPカバーの取り外し
このままでは修理が大変なので、9Pのフラットケーブル5本を取り外しTOPカバーを取り外します。

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しかし、このフラットケーブルは懐かしいですね。Tomが入社した頃(23歳の頃)にコストダウンで使用していたケーブルです。これって安いけどサービス性がとても良くないんですよね~。

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とにかく切り離しました。

2.CDユニットのバラシ
続いて、CDユニットをバラします。

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CDユニットには2つの問題があります。

一つ目は、カバーオープンスイッチの接触不良です。

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この接点をカバーの金属がショートさせるのですが、それが接触不良になり、TOCが読めなくなります。

それではCDユニットを切り離します。

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3.スピンドモーター駆動ユニットのバラシ。
次にスピンドルモーターのドライバー基板をバラします。

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これで、ドライバー基板をばらすことができました。

4.電解コンデンサの容量確認と交換
この基板の電解コンデンサの容量抜けが原因だったりするのですが、すでに改造されていますね。
とにかくこの電解コンデンサの容量の確認と交換を行います。

1)33μF
まずは33μFです。本来はチップコンデンサが基板に装着されているのですが、すでに交換されています。
無極性の電解コンデンサは大きいので、基板の外に設置されています。

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容量は問題なしです。

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でも、一応交換します。

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2)1μF 50V
次は、1μF50Vの電解コンデンサです。無極性の電解コンデンサが付いています。ここは無極性でなくてもいいのですが。

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容量はOKです。

でも、念のため交換します。

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3)ホットメルトで固定
最後にホットメルトで固定します。

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5.ドライバー基板の外側の電解コンデンサの交換
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次にドライバー基板の外側にある無極性電解コンデンサ47μFの容量を確認し交換します。

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容量はOKですが、交換します。

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Tomは無極性の47μFを保有していないので、電解コンデンサを2つ逆刺しで並列接続します。

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完了!

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基板を取り付けます。

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6.カバーオープンスイッチのメンテ
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これがその接点です。

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この接点を良くするために、上にそらします。

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7.組付けと動作確認
1)組付け
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2)動作確認
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ダメですね。

8.再度ばらして接点を磨く
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9.組付け、動作確認・・・・・あれ?
再度組付け動作確認を行ったら、ガーーーーーーン!

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表示がパネルが表示されなくなりました。
これはちょっと深刻です。
全く修理した場所とは関係ない表示部が突然光らなくなるなんて・・・・・どうしてでしょうか?
なんだか、変な方向に行きそうです。
次回をお楽しみに!

テクニクス ビンテージCDプレイヤー SL-P1200の修理 ーその1ー

こんばんは、Tomです。今日は最低気温-2℃、最高気温2℃とほぼ気温が上がらない日でした。明日は最高気温が6℃になりますので、少し暖かくなりますね。
さて、今日の記事は、年末に依頼された『テクニクスのビンテージCDプレイヤーSL-P1200の修理』その1です。
今回は、動作確認と、故障の再現実験です。

1.依頼があったCDプレイ―ヤー
これが年末に依頼されたテクニクスのCDプレイヤーSL-P1200です。このCDプレイヤーは、Tomが26歳の頃に最初にCDプレイヤーを購入する時に、検討の一つにしたものですから、すでに35年は経過しています。動作が不安定なので見てほしいという事で依頼がありました。

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このCDプレイヤーはトップローディング方式と言って、CDトレイが出てくるタイプではなく、CDを上からセットするタイプです。

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2.動作確認
故障の症状は、時々不安定になり、CDが読めなくなるしキーも効かなくなるそうです。
それでは、動作を確認してみます。

1)電源を入れる
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2)CDをセットする
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無事、CDを認識しました。

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3)プレイを押下
CDをスタートします。

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きちんとスタートして、ヘッドフォンで音声も確認できます。多少ボリュームにガリがありますが、きちんと綺麗な音が出ますね。

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4)機能を確認する
様々なボタンを操作し、機能を確認します。

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大丈夫ですね。

3.再現実験を行う
時々動作が不安定になるという事ですが、その症状が再現できないと、修理が出来ません。
そこで、その動作が不安定になる症状を引き出す再現実験を行います。

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何度も何度もCDの蓋を開け閉めし、動作異常になる時を待ちました。
すると、約30分くらい経過した時、突然、CDを読まなくなり、キーも効かなくなりました。

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ネットで調べてみると、このCDプレイヤーの故障は大きく3つあります。
① スピンドルを回すサーボモーターの電解コンデンサ容量抜けによる回転異常
② CDのカバーの根元にあるカバーオープンスイッチの接点不良によるTOCエラーでCDを認識しなくなる。
③ パネルのプッシュスイッチの接点不良で、キーがキーが効かなくなる。

今回の症状からすると②が該当しますね。でも①も怪しいので、次回は中を開けて修理してみます。
お楽しみに!

今日は今年初めての『蕎麦の日』~♪

こんばんは、Tomです。今日も日中の最高気温は5℃と寒い日でした。明日はお天気の様ですが、最高気温は3℃と今日よりも寒い様ですね。
さて、今日は木曜日。
今年初めての蕎麦の日です。Tomが会社から帰宅すると、カミさんが『今日の蕎麦は管理うまく打てた!』と言って蕎麦を見せてくれました。

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今日の蕎麦は確かに綺麗ですね。

1.茹で上がり
蕎麦が茹で上がりました。蕎麦の肌もとても綺麗です。

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そして、今日の天ぷらは、ご近所さんから頂いた干しエビで作ったかき揚げです。
これも美味しそうですね。

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2.実食
それでは、早速頂きましょう!
まず、蕎麦を頂きます。

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『ウーン美味しい!』
北海道の新蕎麦で、しかも蕎麦の打ち方も良かったので、今日の蕎麦は美味しかったですね。
(ちなみにTomは左利きではありません。写真を撮る都合で左で箸を持っています。)

次は天ぷらです。
干しエビとネギのかき揚げも、サクサクでとても美味しかったです!

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最後に蕎麦湯も頂き、とても満足でした。
これから冬の間は、美味しい新蕎麦が食べれるので幸せですね。
これから春までがとても楽しみです!

JBL38cmウーファーD130の修理 ーFINALー

こんばんは、Tomです。今日は朝から雪でした。でも、途中から雪が止み、日中は昨日よりは少し寒く無かったです。助かりました。この寒さは明日迄続きそうです。
さて、今日の記事は、昨日に引き続き『JBL38cmウーファーD130の修理』ですが、いよいよ今回がFINALとなります。
今回はエッジの貼り付けとガスケットの貼り付けで終了です。

1.購入したエッジ
これがノースウエストトレーディングから購入したD130用のクロスエッジです。価格はペアで3,400円です。
www.hobbies-n-things.com

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セットには、エッジのダンプ剤と交換マニュアルが付いています。

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2.コーン紙にエッジを接着する
さあ、早速コーン紙にエッジを接着します。

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1)エッジの装着
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2)接着剤
次いでエッジをコーン紙へ接着しますが、接着剤はGボンドを使用し、一定量の塗布を行う為に注射器を使用します。

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3)コーン紙へ接着
コーン紙へ接着するときには、接着剤を一定量、しかも多すぎないよう、注射器に細い針を接続して量を管理します。

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4)圧着
その後、コーン紙とエッジを指で表と裏側から圧着します。

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5)完了
まずは、コーン紙にエッジを接着しました。

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3.エッジをフレームに接着する
時間をおいて乾燥させたら、今度はエッジをフレームに接着します。

1)センターにおもしを乗せる。
まずはセンターにおもしを乗せます。

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2)接着剤を塗布
次にフレームにGボンドを塗布します。この時は、注射器の針を外し、少し多めに接着剤を塗布します。

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3)半生に乾かす
その後、いったんフレームとコーン紙を一度つけ、その後フレームとコーン紙を離し、数分時間を置きます。

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4)指で圧着
数分したら、指でコーン紙を圧着します。

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5)乾燥
その後は乾燥させます。

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4.エッジへダンプ剤の塗布
このエッジはクロスエッジなので、ダンプ剤を塗布します。

1)ダンプ剤
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ダンプ剤は、水と1対1で薄めます。

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2)ダンプ剤の塗布
それを付属の筆でエッジに塗布します。

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3)乾燥
乾燥させます。

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5.ガスケットから接着剤を除去する
エッジのダンプ剤が乾くまで、ガスケットを仕上げます。

1)ガスケットから接着剤を除去します。
まずはカッターで接着剤を除去

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2)サンドペーパーで仕上げる
接着剤を剥離した後、ガスケットをサンドペーパーで平にする。

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3)完了!
これでガスケットが仕上げがりました。

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5.エッジの穴あけ
半田ごてで、取り付け穴の部分の穴を開けます。

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6.ガスケットの接着
最後にガスケットを接着します。

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7.完成!
これで、D130のエッジの交換が完了しました。

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30年以上も前のスピーカーが蘇りました。
とても綺麗ですね。
音出しが楽しみです!

JBL38cmウーファーD130の修理 ーその3ー

こんばんは、Tomです。昨日迄はとても暖かく、穏やかな日でしたが、今日は雪が降り、且つ最高気温は0℃と非常に寒い日でした。でも、これも序の口。明日から明後日は更に寒さと雪の心配があります。
さて、今日の話題は『JBL38cmウーファーD130の修理』 ーその3ーです。今年の冬休みにD130 のセンターキャップの交換がうまく行き、とても綺麗になりました。そこで、ご依頼いただいたゴルフの先生と相談し、折角だから、この機会にボロボロになったエッジも交換しましょう!という事になり、エッジを注文しました。先週の3連休前にエッジが届きましたので、連休の初日と2日目にエッジを交換しましたので、2回に分けてレポートします。

1.センターキャップの交換を終えたD130
これがセンターキャップの交換を終えたD130です。コーン紙の着色も行い、とても綺麗になりました。

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でも、経年劣化でエッジはボロボロです。

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今回はエッジの除去でゴミが沢山出ますので、何時もの部屋ではなく、DIYの作業場で行います。

2.エッジの除去
早速エッジを除去します。指でエッジをちょっと押しただけで、ボロボロと取れてきます。

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あっという間に2本のユニットのエッジが取れました。

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3.ガスケットの除去
次にコルクのガスケットを除去します。ガスケットとエッジの隙間にカッターの刃を入れて行きます。これが結構力が要ります。

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やっと一本取れました。

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でも、少しコツを覚えたので、途中から飛躍的に早くなりました。

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4.フレームに残ったエッジの除去
今度はフレームに残ったエッジを除去します。

1)溶剤を塗布する
まずは溶剤を塗布し、接着剤を緩くします。

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2)カッターでエッジを取り除く
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5.フレームに残った接着剤の除去
フレームに残った接着剤を除去します。実はこれが結構大変で、3回に分けて除去して行きます。

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6.サンドペーパーで仕上げ
サンドペーパーで仕上げます。

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ついでに、フレームも磨き上げます。

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接着剤の除去が完了です。

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7.コーン紙に残ったエッジの除去

最後にコーン紙に残ったエッジを除去します。

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これでエッジの除去が完了しました。
次回は、いよいよエッジを装着します。
お楽しみに!