今日は定年の方の激励会!

こんばんは、Tomです。今日の天気は、朝靄が立ち込めていましたが、日中は程々の天気でした。
週末はそれなりにお天気のようで助かります。

さて、今日は会社の先輩の方の定年退職の激励会でした。
Tomも今年の9月で定年ですので、なんだか感無量ですね。

f:id:tomtom1ono:20200124234935p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124234957p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235015p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235037p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235057p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235118p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235140p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235204p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235222p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235244p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235308p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235335p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235358p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235424p:plain

f:id:tomtom1ono:20200124235447p:plain

今日は今年初めてのゴルフ練習!

こんばんは、Tomです。今年の冬は暖冬ですね。昨日の朝は-3℃でしたが、今朝は2℃でした。暖かい朝でしたが、天気は曇りで寒々しかったです。

さて、今日は久しぶりにゴルフライフの話です。
しかも、今年初めてのゴルフの練習です。

まずは、打ちっぱなしで200球打ちました。

f:id:tomtom1ono:20200123210746p:plain

その後、シミュレーションで1ラウンドしました。

f:id:tomtom1ono:20200123210828p:plain

久しぶりにゴルフシミュレーションでしたが、まずまずの結果でした。

f:id:tomtom1ono:20200123211025p:plain

冬の間にドライバーの調子を整えておきましょう!
春が楽しみです!

デジタルチャンネルデバイダー 『DriveRach PA2』のセッティング

こんばんは、Tomです。今朝は寒い朝でしたが、日中は昨日に引き続き暖かな日でした。明日からは天気が崩れそうです。

昨日は、会社にお客様がお見えになり、夜は一緒に食事(飲み会)をしたので、ブログはお休みでした。大変申し訳ございません。

さて、今日の記事は一昨日の続きです。
Tomはついにデジタルチャンネルデバイダーを手に入れました。一昨日はいきなりメインシステム組み込まず、簡単なシステムで動作を確認しました。
そこで、今回はいよいよTomのメインシステムに組み込みます。

1.これまでのシステム
これまでのシステムは、SONYのアナログチャンネルデバイダでした。でも、TANNOYのHPD-385はなかなかいう事を聞いてくれませんでした。

f:id:tomtom1ono:20200122201941p:plain

f:id:tomtom1ono:20200122202330p:plain

2.デジタルチャンネルデバイダ『DriveRack PA2』をセッティング
先週事前に作っていたキャノンのマルチケーブルを用いてデジタルチャンネルデバイダをセッティングします。

f:id:tomtom1ono:20200122202352p:plain

f:id:tomtom1ono:20200122202511p:plain

そして、最後にネットワークを接続します。

f:id:tomtom1ono:20200122202747p:plain

3.音出し
いよいよ音出しです。
Low、Mid、Highという順番で少しずつパワーアンプの音を入れて行きます。

f:id:tomtom1ono:20200122203000p:plain

メインシステムでの動作は確認できました。

f:id:tomtom1ono:20200122203056p:plain

今後は、このデジタルチャンデバで様々な調整をして、仕上げてゆきたいと思います。
とても楽しみです!

3.

ついに念願のデジタルチャンネルデバイダー dbx PriveRack PA2を購入

こんばんは、Tomです。昨日に引き続き今日も比較的穏やかな天気でした。でも、今週はだんだんと天気が崩れ、前線が停滞するそうです。なんだかなぁ~。

さて、キャノンケーブルを作り準備万端な上に、NS-1000Mも無事断捨離出来ましたので、その資金を元手についにdbxのデジタルチャンネルデバイダ 『DrivrRack PA2』の購入に踏み切りました。
それが、昨日到着しました。久しぶりの新品購入ですので、この感動の思いをお伝えするために、ゆっくりと梱包を開けます。

f:id:tomtom1ono:20200120204143p:plain

f:id:tomtom1ono:20200120204203p:plain

f:id:tomtom1ono:20200120204240p:plain

f:id:tomtom1ono:20200120204314p:plain

1.外観
外観はこんな感じです。やっぱりジャンクもいいけど新品はもっといいなぁ~。新品の匂いがいい!

1)フロント
f:id:tomtom1ono:20200120204440p:plain

f:id:tomtom1ono:20200120204557p:plain

2)リア
f:id:tomtom1ono:20200120204627p:plain

ネットワークの口がありますね。これが、この製品の良いところなんです。

f:id:tomtom1ono:20200120204743p:plain

2.ネットワークに接続
このチャンネルデバイダーはネットワークを通じ、PC、MaciPadiPhoneなどから様々なコントロールが出来るんです。なのでとっても便利です。アナログでは出来ない芸当です。

1)ネットワークに接続
f:id:tomtom1ono:20200120205022p:plain

2)ユーティリティーをインストールしチャンデバをサーチ
次にネットからユーティリティーソフトをダウンロードしインストールします。
インストールすると、チャンネルデバイダーを探し始めます。見つかりました!

f:id:tomtom1ono:20200120205225p:plain

3.試運転
いきなり本システムに入れるのではなく、いつものように最小構成で動作を確認します。

1)入力
入力は、LINNのKAIRNから信号をもらいます。

f:id:tomtom1ono:20200120205447p:plain

2)チャンネルデバイダのセッティング
ユーティリティーソフトを使用して、3ウェイのセッティングにします。
このソフトは優れもののグラフィカルユーザーインターフェースで、やりたいことがマウスでつまんで簡単にセッティング出来ます。マニュアルは殆どいりません。

f:id:tomtom1ono:20200120205807p:plain

3)出力
出力は、キャノンケーブル1本をラジカセに接続し、それぞれ方チャンネルずつLow,Mid、High、の信号を確認します。

f:id:tomtom1ono:20200120210022p:plain

これで、デジタルチャンネルデバイダーの動作確認が終了しました。
次回はいよいよ本システムに接続し、3ウェイのシステムで鳴らしてみます。
楽しみです!

頂いたNS-1000Mの再利用 -その2-

こんばんは、Tomです。今日は一日とても良い天気でした。ポカポカしていい気持でしたね。こんな冬は珍しいですね。

さて、昨日は頂いたセンモニを再利用するために、スピーカーボックスからすべてのユニット取り出しました。残骸はこんな感じです。

f:id:tomtom1ono:20200118200426p:plain

今回は、この残骸のスピーカーボックスからスコーカーとツイーターのバッフルを取り出します。

1.バッフルの奥行きの寸法を出す
まずはスコーカーとツイーターのバッフルを切り出すのですが、その寸法を出します。

f:id:tomtom1ono:20200119184822p:plain

センモニの奥行きは約30cmですので、バッフルの奥行きは、その半分にしました。

f:id:tomtom1ono:20200119184851p:plain

2.奥行きの切断
丸鋸を使ってスピーカーを切断します。

f:id:tomtom1ono:20200119185109p:plain

f:id:tomtom1ono:20200119185138p:plain

3.バッフルの切断
次に前面のバッフルを切断します。、ウーファー部はいらないので、ウーファーとの境を切断します。

f:id:tomtom1ono:20200119185413p:plain

4.補強材の切断
一応一通り切断したので、バッフルが取り出せそうなんですが、まだしっかりとついています。
中を見ると、補強材がまだつながっているんですね。

f:id:tomtom1ono:20200119185745p:plain

丸鋸では届かないので、普通ののこぎりで補強材を切断しました。

f:id:tomtom1ono:20200119185841p:plain

これでやっとスコーカーとツイータのバッフルを取り出すことが出来ました。

f:id:tomtom1ono:20200119190043p:plain

5.完了
同じ工程をもう一台のスピーカーボックスでも行い、完了!
それにしても、センモニのスコーカーは大きいですね。バッフルだけでも普通のブックシェルフのスピーカー並みです。

f:id:tomtom1ono:20200119190320p:plain

昨日はとても寒い日でしたが、この取り出し作業は結構集中し、且つのこぎりは重労働なので、終了した時には、汗びっしょりでした。
でも、今後のマルチアンプシステムの実験に欠かせない存在ですので、今後が楽しみですね。
さあ、タンノイとセンモニの組み合わせはどんな音が出るのか楽しみです。

頂いたNS-1000Mの再利用

こんばんは、Tomです。今日は一日中曇り空。そして、気温も3℃くらいまでしか上がらず家の中にいても、寒い日でした。こんな冬の日は大嫌いです。明日は、お天気になるらしいです。

さて、今日の話題は、センモニの再利用の話です。
先日TomのYAMAHA NS-1000M(センモニ)をお嫁に出した時、ウーファーが固着した残骸のNS-100センモニを頂いて来ました。なぜ、わざわざ断捨離したのに、またで戻りするの?と感じた方も多いと思います。
実は、このセンモニのスコーカー(中音)とツイータ(高音)のドームツイーターはベリリウム振動版を用いていてとても優秀なのです。なので、今後のマルチアンプの実験に使用したいと思い、頂いて来ました。今日はユニットのバラシを行います。

f:id:tomtom1ono:20200118193818p:plain

1.アッテネータのバラシ
まずは、このスピーカーを頂いてきた時、お友達のKamaさんから、アッテネータが欲しいといわれていたので、まずはアッテネータをバラシます。

f:id:tomtom1ono:20200118194022p:plain

f:id:tomtom1ono:20200118194113p:plain

ケーブルを切断します。
f:id:tomtom1ono:20200118194222p:plain

これを4セット収穫しました。
これで、販売先を仲介してくれたkamaさんに恩返しができますね。

2.スピーカーのバラシ
続いてスピーカーをバラシます。

1)ウーファーのバラシ
f:id:tomtom1ono:20200118194502p:plain

f:id:tomtom1ono:20200118194523p:plain

ウーファーをひっくり返すと、ウーファーのボイスコイルはやはり湿気で接着剤がダメになり、固着していました。これは使えませんね。

f:id:tomtom1ono:20200118194643p:plain

2)スコーカーのバラシ
続いてスコーカーを取り出します。

f:id:tomtom1ono:20200118194818p:plain

f:id:tomtom1ono:20200118194848p:plain

このスコーカーはとても優秀なので、ぜひ使いたいですね。

3)ツィーターのバラシ
そしてツイーターを取り出してみるとこれも使えそうです。

f:id:tomtom1ono:20200118195312p:plain

f:id:tomtom1ono:20200118195348p:plain

スピーカーとアッテネータを取られたBOXはなんだか抜け殻の様になってしまいました。あれだけ重かったスピーカーも、片手で軽々と持ち上がりますので、重量は約半分になったと思います。

f:id:tomtom1ono:20200118195801p:plain

3.ネットワークのバラシ
ネットワークは使用しませんが、一応取り外します。

f:id:tomtom1ono:20200118195842p:plain

沢山のタッピングビスを外すと、中から割ときれいなネットワークが出てきました。

f:id:tomtom1ono:20200118195905p:plain

このネットワークは大きなコンデンサが惜しみなく使用されていますので、高級ネットワークだと思います。でも、Tomはマルチアンプなので使用しません。

f:id:tomtom1ono:20200118200156p:plain

4.もう一本のセンモニも同様にすべて取り出し
一本が終了したので、もう一本のアッテネータ、スピーカ、ネットワークも取り出しました。

f:id:tomtom1ono:20200118195801p:plain

f:id:tomtom1ono:20200118200426p:plain

これで、今後の3ウェイマルチアンプのスピーカーのバリエーションが楽しめますね。
早くデジタルチャンデバで3ウェイマルチアンプを構築したいものです。
楽しみだな~。

MacBook Proの修理

こんばんは、Tomです。今日は、また穏やかな天気の一日に戻りました。今週末もお天気だといいのですが、天気予報では明日は曇りのようです。

さて、昨日、会社の同僚の方から『MacBook Pro』を見てほしいという依頼がありました。
これがそのMacBook Proです。

f:id:tomtom1ono:20200117203818p:plain

症状は、充電が出来なくなったとの事です。

1.症状の確認
まずは症状を確認します。

ACアダプタを本体に接続します。

f:id:tomtom1ono:20200117204254p:plain

スイッチON!

f:id:tomtom1ono:20200117204326p:plain

全く反応しません。

2.バラシ
早速ばらします。

f:id:tomtom1ono:20200117204442p:plain

ビスを約8本くらい外すと、ボトムカバー簡単に外れました。

f:id:tomtom1ono:20200117204543p:plain

3.電源電圧の確認
さあ、電源電圧を確認します。

Macの電源コネクタのピンアサインは、こんな感じです。

f:id:tomtom1ono:20200117204722p:plain

電源コネクタの基板ユニットはここです!

f:id:tomtom1ono:20200117204813p:plain

このVccの電圧を測定します。

f:id:tomtom1ono:20200117204859p:plain

最初は、電圧波形はきちんと出ていました。

f:id:tomtom1ono:20200117204952p:plain

でも、何らかのタイミングで、波形はこんな感じ。GNDを含めハイインピーダンスになっています。

f:id:tomtom1ono:20200117204928p:plain

これは、Mac側かスイッチング電源側がハイインピーダンスに切り替えたのだと思います。

そして、電源電圧が出ているときに、電源スイッチをONしてみます。

f:id:tomtom1ono:20200117205351p:plain

やはりだめですね~。

4.コネクタの洗浄
コネクタの接触不良も考えられるので、コネクタの洗浄を行います。

f:id:tomtom1ono:20200117205701p:plain

f:id:tomtom1ono:20200117205730p:plain

本体側も行います。

f:id:tomtom1ono:20200117205803p:plain

5.動作確認
さて動作を確認します。

f:id:tomtom1ono:20200117205920p:plain

やっぱり駄目です。

6.バッテリーを外して、放電してみる。
電源が入らない理由として、様々なところに充電されて、動作がおかしくなる事。そこでバッテリーを外して、放電してみます。

1)バッテリーを外す
f:id:tomtom1ono:20200117210204p:plain

2)電源スイッチを押下して放電する
f:id:tomtom1ono:20200117210323p:plain

それにしても、外してみたバッテリーを見てみると、大きく膨れ上がっています。

f:id:tomtom1ono:20200117210526p:plain

これは非常に危険ですね。破裂しそうです。
まずはバッテリーを交換したほうがよさそうですね。
依頼主に確認します。