2mオールモードトランシーバー TR-751の修理 -その5-

こんばんは、Tomです。今日は比較的暖かい日でした。今週末は暖かくなったり、寒くなったりだそうです。いよいよ冬になります。

一昨日からTomは体調を崩してしまったので、2日ほどブログを休んでしまいました。大変申し訳ございません。
でも、やっと体が回復したので、今日からまたブログの記事を書きますね。
さて、今日の記事は、9月末に途中でやめてしまったTR-751の修理です。やめてしまった理由は、修理するための部品が手に入らなかったからです。こんな状態で放置していました。

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1.手に入らなかった部品
さて、何の部品が手に入らなかったのか?
それは、ガリヒ素のFETです。

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これがやっとヤフオクで手に入りました。

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2.基板のバラシ
早速基板をバラします。
バラすにあたって、ハーネスが沢山あるので事前に、写真を撮って組み立てる時にコネクターを間違わないようにします。

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コネクタを取り除きます。

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コネクタを取り除いたら、基板を取り出します。

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基板を取り出しました。

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3.部品を取り除く
さて、原因と思われるガリヒ素のFETを取り除きます。

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無事取り出し、新しい部品に交換します。

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4.部品交換と組付け

後は部品を取り付けます。

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後は組付けます。ハーネスが込み入っているので大変です。

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やっと基板の組付けが終了しました。

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5.完了!

これで、修理完了です。

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やっと、TR-751の修理は完了です。
良かった~。
これで、また一山超えました。

マランツ CDプレイヤー CD-94の修理 PartⅡ

こんばんは、Tomです。今日も昨日に引き続き、朝は寒かったですね~。最低気温は-5℃近くだったようです。でも日中はなんと18℃でした。この寒暖差は何なんでしょうね。

さて、昨日帰宅すると、大きな荷物が届いておりました。

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これは本社のお友達のOgaさんのお友達のマランツのCDプレイヤー CD-94です。以前一度修理しましたが、今度は別の症状で壊れたそうです。
TomとOgaさんはお友達なので、そのお友達が困っているので何とかしてあげたいという事で、修理をお受けしました。

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Ogaさんからの故障の症状の報告では、PLAYボタンが効かないという事でした。

1.症状の確認
それでは早速、電源を入れて症状の確認を行います。
電源を入れると、『ブーン』というモーターが回転している音がします。

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トレイのオープンをボタンを押しても、トレイが開きません。

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仕方ないので、手でトレイを引き出します。

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もう一度CDをセットして、トレイを閉じます。
そうすると、また『ブーン』という音がして、ディスプレイにはERRORの文字が。
そして、PLAYを押下しても、反応がありません。

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Tomが推測するに、これはおそらくCDのキャリッジが上昇せず、CDが読み込めないのだと思います。

2.バラシ
早速ばらします。

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3.原因の究明
中はこんな感じです。
トレイセットのボタンを押下してもCDが回転しません。
ピックアップのキャリッジが最後まで上昇しない為です。

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手でトレイの上昇をサポートしてあげるとちゃんとCDが回転し、CDを認識しますね。

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そして、PLAYボタンを押下すると、ちゃんとCDの演奏が開始しますね。

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どうやらこれが原因です。

4.ベルトの脱脂でスリップを止めてみる
まず、どこがスリップしているのかを確認します。
プーリーは2つあるのですが、やはりTomがサポートしたプーリーの下のプーリーとベルトが滑っているようです。

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ベルトを外して脱脂します。

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プーリーも脱脂します。

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結果脱脂しても、やはりプーリーとベルトはスリップしています。
これはどうやら、ベルトが伸びでいるので、これ以上は難しいですね。

5.ベルトの交換
仕方ないので、Tomの手持ちのベルトと交換することにしました。Tomは様々な径のベルトが1セットになったベルトをストックしています。
でも、ちょうどぴったりのベルトがあるか心配です。

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探してみると、オリジナルのベルトと同じくらいの径のベルトはありますが、ちょっと細いです。そこでその近辺のベルトを3本使用して、何とかします。1本の矢は折れるけど、3本の矢は折れないの原理です。

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6.CDユニットバラシ
取り付けが困難なので、フロントパネルとCDユニットをばらします。

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やっと、CDユニットを取り出すことが出来ました。

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7.ベルト交換
結構しんどいけど3本のベルトをセットしました。

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8.組付けて動作確認
それでは、動作を確認します。

1)CDをセットして、トレイの開閉ボタンを押下
スムーズにトレイが引き込まれます。

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2)CDが認識された。
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3)PLAYボタンを押下
PLAYボタンも認識しました。

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4)CDの演奏開始
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これで修理完了です。
このCDはとても良い製品ですが、たったベルト一本で故障するし、ベルト一本(今回は3本でしたが)で復活するんですね。
電化製品の故障のほとんどは、エレキ的には『電解コンデンサ』、メカ的には『ベルト』が殆どです。
なにせ、どちらも生ものですし、経年劣化が激しいですからね。
今朝一番の宅急便で返送しました。
末永くお使い下さい。

PCをなんちゃってハイレゾ音源にする

こんばんは、Tomです。今朝はとても寒い朝で最低気温はなんと-5.8℃。そしてTomが起きた6時ごろでも外気温はなんと-4.8℃。まさに冬本番ですね~。でも明日は15℃くらいになり暖かくなります。

さて、今日の記事は、昨日同様Tomのオーディオライフの記事です。
昨日は、インターネットラジオのジャズ専門番組であるJazzRadio.comを少しでも良い音で聴くために、なんちゃってハイレゾ環境を構築した話でした。
今回は、PCで構築するなんちゃってハイレゾの話です。

1.TomのPCオーディオの構築
Tomは、この夏ドコモのキャッシュバックポイントを利用して、約3万円のノートPCをようやく手に入れました。Tomの息子のおさがりのNotePCがついに壊れたからです。でも、このNotePCを手に入れた目的はもう一つあります。
それは、手持ちのCDをすべてNotePCに取り込み、それをつかって、Tomのオーディオメインシステムに接続し、『なんちゃってハイレゾ環境』を構築する事でした。本当はMacでやりたかったけどね。

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2.CDのデータ取り込み
手持ちのCDをiTunesを使用して、NotePCに取り込みます。一気にすべてのCDを取り込むのではなく、お気に入りの十数枚のCDを取り込み、テストをしてOKであれば、すべてのCDを取り込みます。取り込む時のデータは、アップルロスレス形式のデータ『ALAC』です。これであれば不可逆圧縮が可能で、音の劣化がありません。

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iTunesを使用するのは、ハンドリングが良いからです。

3.再生は『Foobar2000
さて、再生というかデジタルでNA8005 に出力するソフトは、『Foobar2000』です。
このソフトは、フリーソフトなのですが、とても良く出来ていて拡張性もあります。お友達のOgaさんから教えて頂きました。

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これがFoobar2000の画面です。データはiTunesのファイルの場所を指定します。

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4.データは直接デジタルアウトプット
さて音声データの出力ですが、すべての影響を無くすために、『WASAPI』の設定を行います。そして、ビット数はMAXの32ビットに設定します。

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5.なんちゃってハイレゾで出力
最後は、データをアップサンプリングさせます。
16bit/44.1kHzのデータをアップサンプリングし、32bit/96kHzにします。
Foobar2000では4倍オーバーサンプリングも可能ですが、あまりアップサンプリングするとおとが細くなりますので、これくらいがいいでしょう。

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これをUSB接続でNA8005に接続します。

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6.オーディオラックの再レイアウト
昨日の記事では、今まで使っていなかったNA7005を使用するためにラックの再レイアウトを行いましたが、今度はPCもオーディオとして使用するために真ん中のラックのレイアウトも変更します。

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7.メインシステムで聴く
このなんちゃってハイレゾの音をメインシステムで視聴します。
なかなかいいではありませんか?
これがPCからの音だとは思えません。
当たり前ですが・・・。

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これで、Tomのデジタル構想の入力はほぼ完成しました。
あとは、CDをどんどんPCに取り込むだけです。
これが出来ると、CDをいちいち取り出して聴く必要もないので、とても便利です。
また、CDを傷つける事もありません。
ただ、CDを開いたり、セットしたりすることがないので、ちょっと味気がないかな~。
まるでLPレコードからCDに切り替わった時のような気分ですね。
これから年末にかけて、Tomのオーディオ環境はさらに理想に近づきます。
お楽しみに!

JazzRadio.comを『なんちゃってハイレゾ』で聴く方法

こんばんはTomです。今日はお天気が良く、そこそこの天気でした。昨日の寒々しい天気に比べればよい事です。こんな天気が続いてほしいです。

さて、今日は久しぶりにオーディオの話です。

1.JazzRadio.com
皆さん、『JazzRadio.com』って知っていますか?おそらくJazzが好きな方は知っていると思いますが、Jazz専門の無料のインターネットラジオなんです。これは、様々なジャンルのJazzの音楽を一日中いや一年中無料で聞くことが出来るというとても素敵なインターネットラジオです。

https://www.jazzradio.com/

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今日はこのインターネットラジオを、よりよい音で聴くための方法をご紹介します。

2.JazzRadio.comのメリット
さて、皆さんご存じの様に、Jazzの世界はとても幅広く、何から手を付けたらいいかわからない人が多いのではないでしょうか?有名どころはともかく、新譜の情報もイマイチわからないし、隠れたお宝も探すのが一苦労です。
そこで便利な方法を共有します。
まず、自分が好きなJazzのジャンルを選択します。Tomは『PIANO Trio』が好きです。
これをBGMとして何かの作業しながら、聴き流します。その中でいい音楽があったら、その時にその曲のジャケットや情報をスクリーンショットのコピーを行います。

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その後は、amazonで調べればOKです!

3.PCからデジタル信号を取り出す
さて、JazzRadio.comの素晴らしさが理解できたところで、今度はその番組をより良い音で聴く方法です。
PCからはアナログ信号を取り出すのではなく、デジタル信号をUSB経由でダイレクトに取り出します。

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4.使っていなかったネットワークプレイヤーに接続する
続いて、デジタル信号を何に入れるかという話ですが、このまま現在使用しているネットワークプレイヤーNA8005に入れても良いのですが、そのままだとサンプリング周波数は44.1kHz。
そこで、現在使用していないNA7004に一度入れることにしました。

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5.SRC-2496でアップサンプリングしNA8005に入れる
その後、NA7004から出たデジタルデータをサンプリングコンバータSRC-2496に入れます。
SRC-2496で24bit/96kHzにアップサンプリングし、その下にあるNA8005に挿入します。

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その後は、DAコンバートされたアナログ信号をLINNのプリアンプKAIRNに挿入して完了!

6.現在のシステム
これで、インターネットラジオも、なんちゃってハイレゾで聴くことが出来ました。

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これが先日再レイアウトしたTomのシステムです。
1)PCからのインターネットラジオのデジタル信号
2)NA7004からのインターネットラジオのデジタル信号
3)CDからのデジタル信号
4)DLNAのネットワークHDDからのデジタル信号
をSRC2496で24bit/96kHzにアップサンプリングし、NA8005でDAコンバートします。

だんだん理想のシステムになってきました。

今日は、昔のボスと久しぶりのゴルフ!

こんばんは、Tomです。今日は一日中曇り空で、すこし寒かったですね。まるで雪がちらつくのでは?という天気でした。もうすぐ雪が降りそうです。

さて、今日は京都からわざわざ遊びに来ていただいたボスを囲んで、昔毎月ゴルフをしていたメンバーでゴルフを行いました。

今日のメンバーは、以前のボスのKikuさん、いつもゴルフラウンドしているSugaさん、Takaさん、そしてTomの4人です。

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半年ぶりにそろった仲間で、いつもの宮城野GCでのゴルフはとても楽しかったです!

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今日はあまり写真を撮っていませんでした。
でも、定番のカツカレーの写真はしっかりと!

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今年のゴルフもあと一回かな?
ドライバーが少し復調してきていることを確認出来たので、次回は少し良くなるかな?
楽しみです。

宮城で美味しいラーメンのチルド麺!

こんばんは、Tomです。昨夜未明雪が降るという天気予報でしたが、今朝起きてみると、全く雪の気配もなく、それほど寒くなりませんでした。明日は、ゴルフラウンドです。雪は降りませんように~!

さて、今日の記事は、ラーメンの話題です。
宮城の県南に『麺組』という美味しいラーメン屋さんがあります。
先週末、スーパーに行ったら麺組のチルド麺がありました。以前は醤油でしたが今回は味噌味でした。
Tomは麺組のお店でも味噌ラーメンを食べた事がないので、試しに味噌味のチルド麺を購入しました。

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週末のお昼のラーメンの支度はTomが行い、カミさんがサポートします。
そして、麺組のラーメンを作ってみました。

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結論から申し上げますと、ちょっとスープが甘いですね。
チルド麺の完成度から行くと、やっぱり山形の『龍上海』の方が上ですね。
今週末はやはり『龍上海』を作ります。

無線機とナビの電池交換のメンテナンス

こんばんは、Tomです。昨日に続いて、本日も中部地方の出張でした。本日は浜松です。浜松もお天気は良く時折ポカポカ陽気でしたが、午後からは風が強くなり寒くなりました。

さて、2日間のミッションは無事終了!例によって帰りの新幹線でブログを書いています。(時間はたっぷりありますので・・・・)
今日の記事は、週末の活動の最後の記事となります。いったい週末の2日間でどんだけ活動してるの?と思われるほど分刻みで動いていました。
本当はもっと活動していたのですが、写真を撮っていなかったので割愛します。
今回は、Tomの愛車FIT君の無線機とナビの電池交換のメンテナンス記事です。

1.無線機とナビの電池切れ
1)無線の電池切れ 
 Tomの愛車の無線機はTM-255ですが、最近バックアップメモリの電池切れで、サブチャンネルの記憶が時々なくなり、メインチャンネルになってしまう為、メインチャンネルからサブチャンネルに移ったと思って周波数チェックをかけていると、メインチャンネルで周波数チェックをかけてしまっている事が度々ありました。
  皆さんにご迷惑をお掛けするので、バックアップ電池を交換することにしました。
  
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2)ナビのリモコンの電池切れ
  Tomのナビはパイオニアカロッツェリアなのですが、このナビのリモコンは非常に使い勝手がいいので、パネルに埋めてしまいました。でも最近このリモコンの電池も無くなり使えなくなったので、これも一緒に交換することに。

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2.無線機の電池交換
まずは、無線機のバックアップ電池を交換します。

1)取りはずし
 シートの下に設置している本体を取り出します。

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2)カバーのバラシ
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3)フロントユニットのバラシ
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4)電池交換
やっと電池部にアクセスすることが出来たので、このボタン電池を交換します。

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Tomは電池交換をしやすくするために、以前ボタン電池ホルダーをはんだ付けしていたのです。これなら電池交換がすぐに出来ます。

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5)組付けて終了
あとは組み立てて終了!あっという間の出来事でした。(まるでティファール

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3.ナビのリモコンの電池交換
続いてナビのリモコンの電池交換です。

1)インパネの取りはずし
本来ならナビのリモコンは独立しているので、何もせずに電池が交換できるのですが、Tomはリモコンをパネルに埋め込んでしまっているので、まずはインパネの取りはずす作業が必要です。

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2)電池交換
インパネを取りはずしたら、あとは簡単!Tomはリモコンを埋め込むとき、ちゃんと電池交換部分を省いて固定しておりました。

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電池を交換して終了!

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これもあっという間の出来事でした。

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5.動作確認

最後は動作確認です。
無線機本体とナビのリモコンパネルを車に戻して、動作確認を行います。
結果どちらもOKでした。(まあ当たり前ですが・・・・)

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このメンテナンスはあっという間の出来事でした。
まあブログに載せるほどでもありませんが、今週は出張中でネタがないのでごめんなさい。
また明日から頑張ります。
お楽しみに~!