CROWNパワーアンプ, D-150Ⅱの修理 の検索結果:
…離です。1.落札したCROWNパワーアンプD-150AⅡのジャンク これが4年前、TADのウーファーを駆動するためにジャンクで落札したAMCRON(CROWN)のD-150AⅡです。Tomはこのアンプをジャンクで15000円くらいで落札しました。それを今年の夏に修理を行い、見事復活させました。tomtom1ono.hatenablog.com2.年末にローランドSRA-240と入れ替え実験そこで、12月中旬に現在TADのウーファーを駆動しているRSA-240と入れ替え実験を行…
… さて、今日の話も『CROWNパワーアンプ D-150Ⅱの修理 ーシーズンⅡー』で今回がFINALとなります。昨日の記事で、故障の原因は無くなったと思われますが、全体の動作確認はまだ行っていませんでしたので、今回は動作確認と組み付けの話です。1.フロントパネルの組付け 問題点が解消されましたので、もうメイン電源部には触る必要がないので、フロントパネルを組付けます。2.動作確認 全てを組付ける前に、音声を入力して動作の確認を行います。1)入力アッテネータを上げて異常LEDの点灯…
…話は昨日の続きで、『CROWNパワーアンプ D-150Ⅱの修理 ーシーズンⅡー』で今回がその3となります。昨日の記事ではブートストラップ回路の電解コンデンサを交換しましたが不具合は解消できませんでした。ついでに、メイン基板にある電解コンデンサを全て交換し、電解コンデンサの不具合の基は一つ潰しました。そこで、今回はメイン基板の電源部を追いかけます。まずはメイン基板の中心となるOPアンプ周辺の電源から確認してゆきます。1.OPアンプの電源このアンプの中心は、やはり入力信号を受け取…
…の話は昨日の続きで『CROWNパワーアンプ D-150Ⅱの修理 ーシーズンⅡー』でその2となります。昨日の話は、動作確認をしたところ、スピーカー端子の出力波形は、ACとDCが混じった今まで見たこともない波形が出力されていました。CROWNに詳しいお友達のUeさんにお聞きした所、前回のD-150の修理同様、ブートストラップ回路の電解コンデンサが疑わしいという事でしたので、今回はそのコンデンサを中心に修理してゆきます。1.バラシ それではさっそくばらします。 数年前に別のD-15…
こんばんは、Tomです。今日はこの夏一番の暑さでした。公称値はなんと37℃。でも橋の袂の温度計はなんと39℃迄上がっていました。今日は本当に危険な暑さでした。そんな中、Tom家ではコロナ感染者が出たため、家の中でじっとしていました。 さて、今日の話は修理ライフの話です。Tomは4年前、UEKI Laboの植木さんとお友達になり、オーディオのケーブルやCROWNのアンプの良さを教えて頂きました。その時、ジャンク品でCROWNのD-150Ⅱをヤフオクでゲットしたのですが、ラップに…