こんばんは、Tomです。今日の最低気温は-4℃でしたが、日中の最高気温はなんと18℃迄あがり、めちゃめちゃ暖かい日でした。そして現在夜の7時ですが、それでも13℃という天気です。まるで4月並みの気温ですね。嬉しいです。
さて、この様な暖かい日でしたので、Tomが数か月前から計画していた、軽トラックの荷台の塗装を行いました。Tomの軽トラックは12年前にTomが単身赴任用にお友達から10万円で購入したホンダのステーションワゴン(10歳、10万キロ)と別のお友達が保有していた10歳の軽トラックを交換してゲットしたものですので、今年で22歳になります。走行距離はまだ3万8千キロなのですが、さすがに22歳の軽トラックなので、荷台はあちこち錆てボロボロになってきています。そこで、今日はとても暖かったし風も穏やかでしたので、この軽トラックの荷台を塗装することにしました。塗装はマキタの18Vバッテリーで駆動する電動スプレーを使用しました。ボロボロの軽トラックがとても奇麗になり、また大切に使用したい気持ちになりました。
1.今年で22歳になるTomの軽トラ君
これが、今年で22歳になるTom家の軽トラ君です。この軽トラ君は、畑や、雑木の運搬、ゴミ出し、草刈り、地域の活動に毎日大活躍しています。その為、荷台はだいぶくたびれて来ました。
1)荷台部


2)前面の壁

3)扉のヒンジ部


どこも塗装が剥げ、あちこちサビだらけです。
2.バラシ
1)荷台の扉のバラシ
それでは、荷台の扉をばらします。



2)アングルのバラシ


3.電動スプレーの準備
電動スプレーの準備を行います。
1)電動スプレー
これが昨年6月前にAmazonで購入した中国製の電動スプレーです。これはマキタの電動工具のバッテリーが使用できます。本体のみで5800円ですので、とてもリーズナブルですね。

2)ペイントを準備する
ペイントは油性のホワイトを使用します。ペイント薄め液で薄く延ばして、準備を行いました。



4.塗装を行う
扉を3枚並べ、いよいよ塗装を行います。
1)塗装の場所

2)マスキング
マスキングを行います。

3)塗装


5.荷台部の塗装
扉が乾燥する間、今度は荷台の塗装を行います。
1)マスキング


2)塗装


6.乾燥後の組付け
数時間乾燥させました。
1)乾燥終了



2)組付け
まずはアングルを組付けます。


3)マスキングを外す


4)扉の組付け




軽トラックの荷台の塗装が終了しました。
とても奇麗になり、気持ちが良くなりました。
これで、まだまだ使えますね。