こんばんは、Tomです。今朝の最低気温は-6℃と結構寒い朝でしたが、日中は晴れ上がり12℃迄上がりました。冬は日差しが嬉しいですね。でも明日は一日中曇りで最高気温は2℃だそうです。ちょっと怖いです。
さて、昨日から始まったサークルレンガテラスの製作の記事ですが、今日はその2となります。今回はプレートで固めた地面に直径3mのサークル(円)を描き、レンガ+3cm(砂+モルタル)の深さまで地面をラフに削ります。
1.プレートで固めた地面を再度固める
前回の記事ではプレートで一度地面を固めたのですが、今回のスタートは、再度プレートで地面を固めます。


これでだいぶ地面が引き締まりました。
2.直径3mの円を描く
次にこのエリアに直径3mの円を描きます。
Tomが土木作業をしている間、カミさんは前回設置したバラの誘引ネットに、弦バラを誘引しています。
1)中心を決める
メジャーで中心を決め、中心に棒を打ち込みます。


この中心となる穴はとても重要なので、棒は結構深く突き刺します。
2)円を描く
次に中心に紐を括り付け、半径1.5m(直径3m)の円を描きます。



これで奇麗な円が描けました。
3)円のケガキを掘り下げる
この円のケガキは非常に重要なので、ずれないようにさらに円周を三角鍬で掘り下げます。

余分な土を取り除きます。


これで円の中心と円周が確定しました。

3.サークルの傾斜を確認する
さて、問題はこれからです。
この土地は南北方向には雨水の為の傾斜がかなりあります。そして東西についても南北ほどではないですが、結構傾ています。
1)南北の傾き


2)東西の傾き


これでは、このサークルテラスにガーデンテーブルを設置しても、傾斜がきつくて気持ちが悪いですので、南北は現在の傾斜の半分(水準器の泡が線の中心になるくらい)、そして東西は、出来るだけフラットにする様に地面を掘り下げる様に方針が固まりました。
4.サークル内の砂を回収する
これからサークル内の土を掘り下げるのですが、まずはプレートを使用するために敷いた砂がもったいないので、回収します。

回収の目的は、今後薄いモルタルを敷くのですが、その材料に使用します。
そのまま土を削ったら、砂は土と一緒に混ざってしまい勿体ないです。
5.サークル内の土を削り取る
それでは、サークル内の土地の土をレンガの深高さ+30mm(下地+モルタル分の高さ)までラフに彫り上げます。
最初は、地面が固いので、筍を掘るときに使用する唐鍬を使用し、その後鍬で土を削り取ります。




こんな感じでサークルの南側から北側に向けてラフに削ります。


今回はここ迄です。
次回は、南北は現在の傾斜の半分、東西ははフラットになる様正確に削り、再度プレートをかけて地面を固める工程をレポートします。
お楽しみに!