こんばんは、Tomです。今朝起きたら、なんと銀世界!こんなになっているとは思わなかった。でも、思ったよりは雪が降らなくて積雪は5cm。なので箒で雪を掃いたら、雪が解けました。良かった~。
さて、今日の話は久しぶりにガーデンライフの話です。年末から年初にかけて実施したサークルレンガテラスの下地つくりの話をレポートします。
今回はその1で、サークルレンガテラスの土台を整備する話と弦バラの誘引ネットを設置する話です。
1.レンガサークルテラスの場所
これがサークルレンガテラスを作る場所です。

この場所は、11月にユンボで不要な草木を取り除いていただいた後、管理機で耕耘した場所です。
まずは地面がふわふわなので、カミさんと二人で地面を固めます。


だいぶ固まりましたが、まだまだ甘いです。
2.プレートで土台を固める
親戚の土建業の方に地面を固めるプレートという機材をお借りしてきました。

これで、人力で固めた地面をさらに固めたいと思います。

でも、土が粘って思うようにプレートが前に進みません。

3.砂を敷く
そこで、ホームセンターで砂を10袋購入して、これを表面に敷きます。
砂は比較的安価で、1袋200円くらいです。

これを敷地全体に配置します。
そして袋を開けて敷き詰めます。

レイキで奇麗に均します。


これでプレートがスムーズに動くはずです。
4.プレートで地面を固める(リベンジ)
さて、リベンジでプレートで地面を固めます。

今度は砂のおかげでプレートがスムーズに動きます。


これで、地面をきちんと固めることが出来ました。
5.弦バラの誘引ネットの取り付け
プレートでの地固めが思いのほかスムーズに終了したので、弦バラの誘引ネットを設置することにしました。
1)コーヒータイム
まずは、カミさんと一服です。

2)弦バラのネットの設置
それではコーヒーブレイクの後、弦バラのネットを設置します。
このネットは、コンクリートの鉄筋に使用するものですが、それに先日カミさんがブラック塗装したものです。

それをTomが針金で設置します。


3)補強の支柱を設置
このネットを補強するために支柱を設置します。
支柱は、畑に使用するイボ竹棒の曲がった不用品を切断して使用します。




6.弦バラネットの端の支柱を設置
最後に弦バラネットの一番端っこにエンドポールを設置します。
このポールは、Tomの部屋のスクリーンを製作した時のポールで、それをカミさんがブラックに塗装した物です。

これにはスリットが入っている為、誘引ネットの端をそのスリットに差し込むことで、ネットの端を安全にカバーできます。



これで、弦バラの誘引ネットの拡張が完成しました。
今年の弦バラがの開花が楽しみですね。
ガーデンライフはまだまだ続きます。
お楽しみに!