東京ハイパワーのリニアアンプ HL-120Vの修理 −その2ー

こんばんは、Tomです。今日も朝は天気が良かったのですが、昨日よりは少し暖かかったですね。あすは週末なので少し暖かいといいですね。

さて、昨日から始まった東京ハイパワーのリニアアンプ HL-120Vの修理ですが、今日の記事はその2となります。
昨日の状況では、状況を確認したところ、
 ① 受信については、プリアンプをONにすると、受信感度が下がる。
 ② 送信は、リニアアンプを入れても入れなくとも同じ出力。
という結果でした。

Tomの予測としては、この故障は、おそらくリレーが一番臭いですね。
その次は、プリアンプのガリヒ素のFET、リニアアンプの出力については、トランジスタが死んでいる状況かな?

それでは早速レポートしましょう!

1.まずはバラシ!
それでは早速バラシを行いまうす。

中はこんな感じです。

2.観察してみる
動作をさせていろいろ観察してみると、一番大きなリレーがどんなモードで動かしても、まったく動かないことです。

電源OFFの状態

いろいろやってみたが・・・・

リレーは動かない!
これかな?

マニュアルを見たら、回路図がついていました。

これをインクジェットMFPで拡大して3枚のコピーを貼り付ければ、ちょっと大きな回路図に変身!

明日から解析行います。お楽しみに!