TDA-7293を使って本格的なアンプを作ろう!−その10−

こんばんは、Tomです。今朝も結構寒い朝でしたが、日中は穏やかで暖かい日でした。明日もこんな天気だと良いと思います。

さて、Tomは今日から三連休です。冬休みは結構忙しかったので、とてもうれしい!
この三連休の間にアンプを完成させなくては・・・・。

でも、午前中は、新年のあいさつ回りを行いましたので、午後一休みしてからいよいよ製作開始。今日の製作は、シャーシーの加工です。

1.レイアウトの決定
シャーシーを加工する前に、まずは最終的にレイアウトを決定します。
やはりこのレイアウトが一番良さそうです。これで決定です。

2.ヒートシンクと電源を固定する
まずは、底面に穴を開け、ヒートシンクと電源を固定します。

1)底面に穴を開ける

2)ヒートシンクに穴を開ける

3)タッピングビスでヒートシンクを固定する。

上手く行きました。

4)電源をタッピングビスで固定する

こんな感じで、電源とヒートシンクを固定することが出来ました。
出だしは好調ですね。

3.底面にアクリル板を取り付ける。
次に、基板や部品を載せるアクリル板を取り付けます。

1)底面に穴を開けます。

2)アクリル板を取り付けます。

こんな感じです。

4.リアパネルのアクリル板取り付け
シャーシーの内部は、ほぼ終了しましたので、今度はリアパネルの取り付けで。す

1)スピーカー端子のパネル

スピーカー端子の穴を開けます。

2)電源端子とフューズ部のアクリル板の取り付け

3)電源スイッチのパネル

4)入力端子のメクラ板

6.端子の取り付け

1)インレット

今回は、カッコ良くインレットを付けたいと思います。

①下穴を開ける

ルーターで削り出す。

③かなり削り出しました。

④やすりで仕上げる

⑤これでインレットが取りつきました。

2)ヒューズ
次はヒューズの取り付けです。

①下穴を開ける

ルーターで削る

③リーマで仕上げる

④完成

3)電源スイッチ
電源スイッチは、ヒューズの穴と同じ要領で行います。

①下穴を開け、ルーターで削る。

②スイッチを取り付ける

4)スピーカー端子とフューズ
そして、スピーカー端子とフューズです。
スピーカー端子は、ドリルだけでOKです。
フューズは上記の通りです。

7.底面のアクリル板に部品の取り付け穴を開ける
1)コンデンサ基板の取り付け
スイッチング電源のすぐ後のコンデンサ基板のとりつけ穴を開けます。

2)リレー、リレー基板、コンデンサ基板の取り付け穴を開ける

8、ICの固定穴
ICをヒートシンクに取りつける穴を開けます。
先日、DIYでこんな金具を見つけました。なんだか良さそうです。

ヒートシンクの穴を利用しようとしたら・・・・・なんと、両端の穴は全く同じでした。
なんという偶然なのでしょう?ラッキーです!

真ん中だけ穴が合わないので、真ん中にドリルで穴を開けます。

これでOKです。

これで、シャーシーの加工が終わり、準備完了です。
いよいよ明日は、配線をして行きます。
楽しみだな〜!