こんばんは、Tomです。今日の天気は曇りのち晴れ。日中は、夏日の様な気温になりました。でも、明日から暫くはずーっと雨ですね。いよいよ梅雨本番です。
さて、今週は、オーディオライフの話です。4ウェイマルチアンプの構築もいよいよ終盤になりました。
前回は、マルチアンプの為の電源切り替えボックスが完成し、電源ONの時も、電源OFFの時も赤外線リモコンで2台のチャンデバと、4台のパワーアンプの電源を順次ON、OFF出来る様になり、安全になりました。

1.停電時の問題対策
しかし、停電時は全ての電源が同時に切れてしまいます。そこで、万が一停電になってもスピーカーが壊れない様にするために、Midホーン(2450J)、ツイーター(2402)、スーパーツイータ(2405)に10μFのフィルムコンデンサをシリーズにとりつけます。

ハーネスは余っていたベル電のスピーカーケーブルです。

2.フィルムコンデンサにハーネスをはんだ付けする。
それでは、さっそくフィルムコンデンサにハーネスをはんだ付けします。


熱収縮チューブをかぶせてはんだごてで収縮させます。

最後に結束バンドで固定して完成です。



3.コンデンサの設置
さあ、コンデンサユニットが出来がりましたので、スピーカーに取り付けます。
1)固定用圧着スリーブ
スピーカーケーブルとの接続は圧着スリーブを使います。

2)圧着でつなぐ


3)バナナプラグをつけて完成

4.スピーカーに取り付ける


5.動作確認
いよいよ4ウェイシステムの火入れを行います。
2台目(上側)のチャンデバの電源が入りました。

そして、スーパーツイーターの電源も投入します。

これで、システム上の4ウェイマルチアンプが完成しました。

いよいよ次回は最終回、4ウェイシステムのクロスオーバー周波数の設定とツイーターとのバランスの調整。そして、スピーカーのセッティングを行い完成させます。
お楽しみに!