LE-8Tのセッティング ーその1-

こんばんは、Tomです。今日は3連休の3日目。朝から一日中雨降りの日で、最高気温はなんと16℃、11月の気温だそうです。ついこの間まで夏だったのに、急激に秋本番の季節になりました。まるでTomが駐在していた時の上海と同じですね。
さて、今日の記事はオーディオライフで『LE-8Tのセッティング』で、その1となります。先日LE8Tをエンクロジャーに組み込みましたが、この連休の2日間は、畑仕事が忙しくスピーカー迄手が回りませんでした。しかし、昨日で夏野菜と夏草の撤去と秋野菜の定植が一段落したし、今日は朝から雨降りでしたので、午前中はLE-8Tのセッティングを行いました。

1.スピーカーターミナルの準備
まずはスピーカーのターミナルの準備を行います。本当はLE-8Tをリコーンした時にスピーカーのターミナルを新しくすればよかったのですが、オリジナルの再生に拘ったので、もともとついていたターミナルを付けてしまいました。そこで、バナナプラグが入る様に中継の短いターミナルのハーネスを作ります。線材はベルデンの余った線材を使用します。

1)材料

2)ターミナル端子に半田付け

3)ダメ押しでターミナルの軸にも半田付け

4)熱収縮tチューブの取り付け

5)絶縁チューブで仕上げ

6)完了!

これで準備が整いました。

2.配線
ターミナルハーネスが完成したので、今度はLE-8Tに配線します。

1)スピーカーユニットにターミナルハーネスを接続
まずは、スピーカーユニットに先程のハーネスを接続します。
本来は背面開放状なんで、後ろから直接接続したかったのですが、結構難しいので、ユニットを取り外しました。

2)ユニットを元に戻す
ハーネスを接続したユニットを元に戻します。

3)スピーカーケーブルを接続
今度は背面からスピーカーケーブルを接続します。今度はバナナ端子ですので、ワンタッチです。
しかし、ターミナルやバナナプラグが、絶縁されていなので、絶縁テープで絶縁します。

これで配線は完了です。

3.音出し
配線したスピーカーケーブルとアンプは、これまでTANNOYウーファーに使用して物でした。
それを取り外してLE-8Tん8に接続しています。

まずは、チャンデバの設定をフルレンジに設定変更し、LE-8T一本で鳴らします。
パワーアンプはLE-8Tのアンプのみオンします。

そして、チャンデバの設定は、フルレンジにします。

4.しらすもお気に入り
さて、先日からになったエンクロジャーを住処にしようと思っていたしらす(猫)は、行き場を失いましたが、きちんとパワーアンプラックの上に収まり、そしてLE-8Tの音に耳を澄ませご満悦の様子です。



TomのLE8Tの音の感想は、中域は綺麗ですが、高域はちょっと物足りないですね。
やはりこのユニットはツイーターが必要だと感じました。
次回は、ツイーターを加えてみますね。
お楽しみに!